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【長期インターンシップレポート#3】株式会社オープンアップシステムで課題解決型プロジェクトに挑む!
本学では、2~4年次に全員が参加する「長期インターン(臨地実務実習)」を通じて、学生が実際の企業や地域の現場で学びを実践につなげています。
今回は、株式会社オープンアップシステムで長期インターンに参加した、情報デザイン学部の藤澤さん、滝さん、嘉生さんの取り組みをご紹介します。

課題解決型プロジェクトに挑戦
学生たちが取り組んだのは、課題解決型プロジェクト。
仮想企業「(株)技術のことならおまかせ屋」の入社 2 年目社員という設定のもと、実務に近い環境で、課題の発見から分析・提案、アプリ開発までを一貫して担当しました。
限られた時間の中で、自主的に学び、試行錯誤を重ねながら取り組む姿勢が求められました。
学生の声:挑戦と成長
藤澤さん
「私は春にも株式会社オープンアップシステムのインターンシップに参加しました。今回はリーダーシップを発揮しながらチームを引っ張っていければと思っています。課題解決に向けて動く経験は非常に貴重で、授業で学んだ知識が活きる場面も多くありました。」
滝さん
「資料作成や考え方の整理が難しかったですが、社員の方に多角的な視点で教えていただき、自分の考えを広げることができました。コミュニケーション力も向上し、チームを円滑に動かす経験を積めました。」
嘉生さん
「最初は緊張しましたが、社員の方々が優しくサポートしてくださったおかげで安心して取り組めました。自分の将来のキャリアや資格取得への意識も変わり、今後の目標がより明確になりました。」
| 藤澤さん | 滝さん | 嘉生さん |
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参加した学生たちは、この長期インターンを通じて、技術力だけでなく、リーダーシップや課題解決力といった社会で求められる力を身につけました。
企業担当者からの評価
株式会社オープンアップシステムの担当社員の方は次のように話します。
「生成AIなど新しい技術が普及する中で、学生には課題解決能力を養ってほしいと考えています。技術を知っているだけではなく、自分で課題を発見し、仮説を立て、解決策を提案できる人材が求められます。」
「東京情報デザイン専門職大学の学生は、情報デザインやビジネスの授業を学んでいるからこそ、システム技術だけではなく、課題解決そのものに興味を持っている点が、他大学の学生との違いだと感じます。」
成果発表会の実施
2か月間の長期インターンで取り組んだ内容を、成果発表会でプレゼンテーションしました。発表後には、修了の証として学生一人ひとりにトロフィーが授与され、努力と成長がしっかりと評価されました。
また、当日の様子は、株式会社オープンアップシステムの公式サイトでも紹介されています。ぜひあわせてご覧ください。
▼成果発表会の様子はこちら
「秋季インターン 成果発表会を実施いたしました」
| 株式会社オープンアップシステムの皆さまと記念写真 | 授与されたトロフィーと学生たち |
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株式会社オープンアップシステムでの長期インターンは、学生にとって単なる技術習得の場ではなく、「課題を発見し、解決する力」を育む貴重な経験となりました。
学生たちは、新たな技術に挑戦しながら、自ら考え行動する力を養い、将来のキャリア形成に向けて大きな一歩を踏み出しています。
長期インターンを受け入れて下さった株式会社オープンアップシステムの皆さま、誠にありがとうございました。
💡 関連リンク
長期インターン(臨地実務実習)についてはこちら
産業界との取組み







