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地域貢献

江戸川区立平井西小学校にて「セーフティ教室」を実施しました

2025年9月27日(土)、地域との連携の一環として、江戸川区立平井西小学校4~6年生とその保護者を対象に、情報リテラシーに関する「セーフティ教室」を開催しました。

当日は、東京情報デザイン専門職大学のセキュリティサークル1~3年生が授業者となり、小学生が普段学校で使用しているタブレットを使いながら、ICT機器を使用するうえで潜む危険と、安全な使い方について、体験を通じて学びました。

授業では、インターネット利用時の注意点や、万が一詐欺サイトにアクセスしてしまった際の対応方法など、身近な事例を交えながら分かりやすく伝えました。

参加した小学生・保護者からは、

「親に今日教えてくれたことを教えたいです」
「とっても勉強になりました。私も犯罪に巻き込まれないように気をつけます!」
「非常に勉強になりました。説明も聞きやすく、大変良かったです。ありがとうございました。」

といった感想が寄せられました。

 

授業後の学生に感想を聞いてみました。

「自分が小学生の時と比べて、今の小学生のSNSを取り扱う人の多さ、身近さに結構驚きました。早い時からネットに対する知識を学べることや、大人以外の兄弟や友達に情報共有・相談できる人が多いことは、とても良いことだと思います。これからどんどんセキュリティについて学んでいってほしいと思います。」

「小学生に『質問がある人~?』と聞いた時にたくさん手が挙がったので、セキュリティや情報リテラシーに対する意識が変わったのを感じました。セキュリティ面に関していえば、iPadを使い慣れすぎているせいで、情報リテラシーはあるが自分の中で危ないことを知らないで気にせずにやってしまう傾向があると思います。(例:Wi-Fi接続してねと言ったら何も疑わずに接続するなど)今回のイベントを通して、少しでも意識が変わってくれていたら嬉しいです。」

本学では、こうした体験を通じて、ICTやデジタル技術の面白さに触れる機会を地域の子どもたちに提供しています。今後も地域との連携を深め、ICT教育を通じて、安全で安心なデジタル社会の実現と、将来を担う人材の育成に取り組んでいきます。

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