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お知らせ
上野教授が「アゲイン・アゲイン・プロジェクト」プレイベントに登壇。デジタル工作で「親子が共に学ぶ」新しい空間を実証
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(SAJ)が主催する、子どもたちがワクワクできる場を創出する企画「アゲイン・アゲイン・プロジェクト」。そのプレイベントが開催され、本学教授の上野先生が講師として登壇しました。
子どもたちへデジタル技術と創造体験を提供するとともに、保護者と子どもが同じ空間で“仕事と学びを共存させる”という新たな価値の実証を行いました。
■「ピカピカ光るサイコロ」作りに25名の親子が挑戦
上野先生が実施したのは、「ピカピカ光るサイコロを作ろう!」と題した体験型ワークショップ。デジタル技術とものづくりを組み合わせた創造体験に、子どもたちと保護者の方々、合わせて25名が参加しました。
最初は慣れない作業に戸惑っていた子どもたちも、自分の手でサイコロが光った瞬間には、あちこちで歓声が上がっていました。先生の丁寧なガイドのもと、楽しみながらデジタル技術の仕組みに触れる、活気あふれる時間となりました。
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| 講演をする上野先生 | 体験する子どもたち |
■ 紹介記事のご案内
当日の詳しい様子は、大鷹の森ファーム様の公式サイトでも紹介されています。講師を務めた上野先生の視点や「学びの本質」に触れる形で詳しく紹介されていますので、ぜひお読みください
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詳細なレポートはこちら: 東京情報デザイン専門職大学~上野 仁先生が説く、学びの本質~(大鷹の森ファーム公式サイト)
本学では今後も、技術を教えるだけでなく、その技術が人々の暮らしや社会をどう豊かにしていくのか、実践的な活動を通じて探求し続けてまいります。
次回は2026年2月にも、上野先生が登壇予定です!




