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地域貢献
地域の小中学生を対象に「セーフティ教室」を開催しました
地域との連携の一環として、2026年9月3日(木)に江戸川区立小松川第二中学校1~3年生を、9月4日(金)に江戸川区立篠崎第五小学校5・6年生を対象とした、ネットリテラシーに関する「セーフティ教室」を開催しました。
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当日は、東京情報デザイン専門職大学でセキュリティ分野を学ぶ1・2年生が中心となり、スマートフォンやフリーWi-Fiを利用する際に潜む危険や、安全にインターネットを利用するために気を付けるべきことについて、体験を通して学ぶ授業を行いました。
授業では、フリーWi-Fiに接続した状態でパスワードなどの個人情報を入力するとどのような危険があるのか、SNSに写真を投稿する際にはどのような点に注意すべきなのかなど、身近な事例や動画などを交えながら、わかりやすく紹介しました。
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参加した小中学生からは、次のような感想が寄せられました。
- 「カフェに行くと毎回Wi-Fiにつないでいたので、次からはちゃんと確認して使おうと思った」
- 「ここまでフリーWi-Fiやネットが危険だと思わなかった。パスワードの共用についても、家族に話したい」
- 「詐欺のひ害から大金をだましとられる事を改めて知って、実際にどのような画面となるかをしっかり体験出来て良かったと思いました。」
- 「冷静に考えて、だまされないようにしたいと思った。」
本学では、こうした体験を通じて、デジタル技術に潜む危険性を知り、安全に活用するための学びの機会を提供しています。
今後も地域との連携を深め、ICT教育を通じて、安全で安心なデジタル社会の実現と、将来を担う人材の育成に取り組んでいきます。





