TIDニュース TID News
【開催報告】TIGS×GYAAR Studio(バンダイナムコスタジオ)×TID「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT AWARDコミュニティ主催 クリエイター交流会」を開催!
2026年9月4日(金)、東京情報デザイン専門職大学(TID)にて「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT AWARDコミュニティ主催 クリエイター交流会」を開催しました!
当日は、本学でゲーム制作を学ぶ学生たちと、コミュニティ所属のインディーゲームクリエイターやパブリッシャーの皆さまが集結。ゲーム制作の奥深さやビジネスとしての魅力について学び、活発な交流を深めました。
※GYAAR Studio(バンダイナムコスタジオ) がTOKYO INDIE GAMES SUMMIT AWARDコミュニティの運営パートナーを務めております。
ゲームを「つくる」から「世の中に届ける」へ|大舘准教授による講演
イベントの冒頭では、本学の大舘隆司准教授による講演が行われました。
講演では、ゲームを世の中に届ける役割を担う「パブリッシャー」の存在や、開発から販売までの具体的な流れ、契約時の重要チェックポイントなどを詳しく解説。単にゲームを「つくる技術」だけでなく、「作品をどのように販売し、ユーザーへ届けていくか」というビジネス視点の重要性を学びました。
将来ゲーム業界を目指す学生たちにとって、市場の仕組みやクリエイターとしてのキャリアを考える貴重な機会となりました。
![]() |
![]() |
全8作品の試遊展示!プロからの直接フィードバックで作品をブラッシュアップ
会場では、コンテスト受賞歴のあるクリエイターが手がけた6作品加え、本学の学生が制作したオリジナルゲーム2作品の計8作品が展示され、試遊体験が行われました。
学生たちは多様な作品に触れながら、企画・世界観・ゲームシステム・表現手法などを試遊を通して体感。さらに、自分たちの作品をプロのクリエイターやパブリッシャーに直接プレイしてもらい、実践的なアドバイスやフィードバックをいただきました。
プロの思考法や発想に直接触れた学生たちは、大きな刺激を受けた様子で、「9月に開催される東京ゲームショウに向けて、さらに作品をブラッシュアップしていきたい!」と意気込んでいました。
![]() |
![]() |
業界の最前線とつながる実践的な学びをめざして
作品づくりにとどまらず、プロとの交流を通して「自分の作品を届ける責任と楽しさ」を実感した今回のイベント。学生たちにとって、自身の将来像をより明確にする収穫の多い1日となりました。
東京情報デザイン専門職大学では、今後も企業やクリエイターの皆さまと深く連携し、学生が業界の最前線とつながりながら実践的に学べる機会を推進してまいります。






