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「東京ゲームショウ2026」に学生制作のゲーム3作品を出展!1年生最優秀賞作品など話題作が集結
2026年9月17日(木)から20日(日)の4日間、幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」のインディーゲームコーナーに、東京情報デザイン専門職大学(TID)の学生が制作したオリジナルゲーム3作品を出展しました。
学内コンテストで選ばれた作品から商用リリースを目指す本格的なタイトルまで、学生たちの技術とアイデアが詰まったブースは、連日多くの来場者やゲーム業界の関係者で賑わいました。
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出展した学生作品(全3タイトル)
今回TIDブースで展示・試遊を行ったのは、学生たちが企画から実装まで自分たちの手で仕上げた以下の3作品です。
当日の様子はYoutubeからもご覧いただけます。
【TGS2026】東京ゲームショウの舞台へ!現役大学生が挑んだオリジナルゲーム3作品|東京情報デザイン専門職大学
■『CODE STEALER』
デジタル怪盗「ai_」になりきり、敵からコードを奪ってステージの仕掛けを書き換えながら進む新感覚の2Dパズルアクションです。
前回の「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT」出展時の反響を活かし、ストーリーやビジュアル、ステージ構成をさらに改良。商用リリースを見据えて開発を続けています。
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■『モノクロ・ボックス』
白と黒のシンプルな世界観が、ボタンひとつでガラリと反転。さっきまで通れた道が進めなくなる、爽快な操作感と謎解きがクセになる2Dパズルアクションです。
1年生チームが初めてゼロから企画・制作した作品で、見事に学内ゲームコンテストの最優秀賞を獲得して出展を果たしました。
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■『王冠パニック』
ポップで可愛らしい世界で王冠を奪い合い、ポイントを稼ぐ4人対戦パーティーアクション。
「王冠を奪って得点を稼ぐけれど、最後に持っていた人は爆発してしまう」という、みんなでプレイすると絶対に盛り上がる仕掛けが魅力です。ゲームモデルとCGモデルの学生がタッグを組んで制作し、学内コンテストで優秀賞を受賞した作品です。
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ブースでは、訪れたゲーム業界関係者に実際に試遊していただき、「ここを直せばさらに面白くなる」「グラフィックのクオリティが高い」といった、プロの視点によるフィードバックや名刺交換が行われる場面も多くみられました。業界の第一線で活躍する方々や来場者と直接言葉を交わした体験は、学生たちにとって大きな刺激となりました。
学生たちは、会場で得た意見やプレイヤーの反応を持ち帰り、さっそくグラフィックのブラッシュアップや新しいステージの調整・開発に着手しています。
今回出展した作品は、今後のオープンキャンパスや各種イベントでも展示・試遊体験を行う予定です。機会がありましたら、ぜひ実際にプレイしてみてください!
期間中に本学のブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。










