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本学 岡田研究室「TIDbots+KTU」がロボカップジャパンオープン2026で優勝!世界大会へ
2026年4月24日(金)から27日(月)まで、滋賀ダイハツアリーナ(滋賀県大津市)にて開催された「ロボカップジャパンオープン2026」において、本学・岡田浩之教授率いる岡田研究室(TIDbots)と京都橘大学(KTU)の合同チーム「TIDbots+KTU」が、@Home Domestic Standard Platform League (DSPL) Advanced Categoryにて見事優勝を果たしました。
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■ 競技内容:ロボカップ@ホーム(DSPL)とは
「ロボカップ@ホーム」は、リビングやキッチンのような実際の家庭環境において、ロボットがいかに人間と共生し、役立つ作業を遂行できるかを競うリーグです。
トヨタ自動車製の生活支援ロボット「HSR」を共通プラットフォームとして競う「Domestic Standard Platform League (DSPL)」では、ドアの開閉や物品の把持といったマニピュレーション技術、音声やジェスチャーによる高度なコミュニケーション能力、そして複雑な環境を把握するAI画像認識技術の統合が勝利の鍵となります。
「TIDbots+KTU」は、これらの課題において極めて高い精度と安定性を披露し、栄冠を勝ち取りました。
■ 参加した学生のコメント
大会に出場した情報デザイン学部2年生の学生は、現場での経験を次のように振り返ります。
「他チームのプレイや工夫、課題へのアプローチを間近で見て直接話を聞けたことは、非常に大きな学びになりました。大会を経験したことでモチベーションがさらに高まり、これまで漠然としていた課題や目標が明確に見えるようになりました。この勢いで世界大会も頑張りたいです」
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■ 2026年7月、韓国・仁川での世界大会へ!
2026年6月30日(水)~7月6日(月)に韓国・仁川(インチョン)で開催される「RoboCup 2026 INCHEON世界大会」への出場権も獲得しました。
国内王者として、今度は世界の舞台へ。日本代表として挑む岡田研究室と学生たちのさらなる活躍に、ぜひ温かいご声援をお願いいたします。





